| 1、 |
羽毛ふとんの乾燥 |
羽毛ふとんは殆ど空気中の温度と同じ湿度を保っています。従いまして、特別乾燥して頂く必要はありません。しまいこんでいて、ちょっと湿気ているかな、と感じられた時は比較的風通しの良い部屋に一日広げて置いて頂ければ充分です。直射日光等に当てるような干し方は避けて下さい。(日光に当てる場合、白いカバーを掛けた状態で30分〜1時間が限度として下さい)原則として、風通しの良い場所で陰干しが理想的です。
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| 2、 |
羽毛ふとんの掃除 |
羽毛ふとんのキルティング(ミシン目)等にホコリが付着している場合は、物干し竿等に掛け、洋服ブラシ等で軽く払って下さい。(たたくと羽毛が傷みます。)
余程汚れが付着し、ブラシでも取れない状態の場合はクリーニング店で水洗い指定で洗濯して下さい。(ドライクリーニングは避けましょう)
掃除機でも弱にするか、ふとんノズルがあれば可能です。(掃除機を使用する場合でも、ブラシと併用すれば合理的にほこりを取り除けます。)
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| 3、 |
羽毛ふとんの丸洗い |
羽毛ふとんが汚れたら早めにクリーニングしましょう。
汚れた状態で状態で放置又は使用し続けてますと、生地の劣化を早めます。従いましてクリーニング店で「水洗い」と指定頂きクリーニングしてください。
羽毛ふとんによっては、コインランドリーなどでも洗える場合があります。コインランドリーで洗える場合、汚れている部分に、前もって部分洗いの洗剤をしみこませてコインランドリーに持ち込み洗濯して下さい。
洗濯機の目安は、シングル1枚600円程度の大きさの機材で洗えます。コインランドリーで洗濯された場合、乾燥機で凡そ、1時間乾燥して下さい。
乾燥が出来ましたら持ち帰り、部屋に広げて一日放置し、余熱での自然乾燥をして下さい。
※詳しくは羽毛ふとんのお洗濯についてのページをご覧下さい。
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| 4、 |
羽毛ふとんの収納 |
羽毛ふとんの収納は袋等には入れず、そのまま又は、綿生地の袋に入れてできるだけ上置き(物も下にならないよう)して下さい。下敷きにすると羽毛が著しく傷みます。圧縮袋等に入れペッシャンコにする等はもっての他です。圧縮袋で圧縮した物は元に戻りませんので特に注意です。
※詳しくは羽毛ふとんの収納についてのページをご覧下さい。

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| 5、 |
羽毛ふとんを特殊な掃除機でクリーニング出来る? |
そんな掃除機はありません。羽毛ふとんの中と外は特殊な生地で遮断されています。従いまして、協力に吸い取って中の汚れを取り除けるものではありません。
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| 6、 |
羽毛ふとん打ち直し(リフォーム)時期 |
時々、羽毛が飛び出す。嵩が減り保温力がなくなってきた。羽毛が片寄ってきた。などと、異常を感じられた時が一番確かな羽毛ふとんのリフォーム時期となります。
羽毛の寿命は50年〜60年といわれています。
然し、側生地の寿命は凡そ、10年です。ご使用の状態により7年〜15年と云うこともあいますが、非凡的な目安は10年です。
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| 羽毛の量が減った |
暖かくない |
羽毛の飛び出し |
汚れて重い |
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