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羽毛ふとんにダニがわくって本当ですか? |
羽毛布団にはダニはわきません。
右図をご覧下さい。
生地の目よりダニが大きすぎて、ダニは出入り出来ません。
ダニの卵でも通れないほど、羽毛布団の生地は目がつまった物を使用しています。さらに、ダウンプルーフ加工という、羽毛を通さないほど、目を詰めています。
(空気も通りにくいほど目が詰んでいます。)
したがいまして、絶対にダニは出入りできません。
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| 2、 |
羽毛、羽根の種類はありますか? |
羽毛布団に使用する羽毛や羽根は水鳥の物を使います。(陸鳥は使用出来ません。)大きく分けて、グースとダッグに分類されます。
グースとは中形鳥、ダッグとは小型鳥です。
したあがいまして、羽毛、羽根の大きさが違います。
色も白鳥とグレーの鳥に分類されます。
羽毛(ダウン)はタンポポのような形状で、水鳥の胸の羽根と羽根の間に生えていて、綿毛とも云います。
羽根(フェザー)は正に軸のある羽根です。
どちらも、水鳥が水面に浮く為に必要な物です。
水鳥の羽毛、羽根は油分がしっかりとあり水分を寄せつけません。
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| ダウン(羽毛) |
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フェザー(羽根) |
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羽毛ふとんと羽根ふとんとどう違うのですか? |
ダウン50%:フェザー50%以下の混率の物を「羽根ふとん」といいます。
ダウンが50%以上の物を「羽毛ふとん」といいます。
ダウンケットは羽毛肌ふとんという意味で、フェザーケットは羽根肌ふとんという意味になります。
厳密に云うと、ケットとは肌ふとんより薄い物です。(薄掛け・夏掛け等)
混率は羽毛、羽根の嵩ではなく重量を表しているものです。
羽毛の100%はおよそ、バケツに3杯分、羽根の100%はバケツに半分くらいと考えて下さい。
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| 4、 |
羽毛ふとんの寿命ってどれくらいですか? |
羽毛は50年〜60年もつといわれています。(使用状況、条件によります)
しかし、側生地はおよそ、10年が目安となります。(使用状況、条件によります。)
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羽毛ふとんとアレルギーって関係あるのですか? |
安い羽毛ふとんの場合、生地に問題があり、ホコリが出たり羽毛が飛びでしたりしますので、全く関係無くはありません。
しかし、国産品で、羽毛の洗浄も日本で行われている物であれば、ほとんど問題はありません。
したがいまして、それほど神経質に考えられなくても良いのではないでしょうか。(綿ふとんの1%位と考えられます。)
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羽毛ふとんにいろいろな加工がされてますが、どんな効果があるのでしょうか? |
セラミック加工、オゾン加工、抗菌防臭加工等は、単なる付加価値としてされているので、ご使用上の利点はさほどありません。
ダウンプル加工はすべべての羽毛ふとん生地になされている加工で、羽毛が飛び出させないように生地の目をふさぐ加工のことを云います。(目づまり加工はダウンプル加工がすべてではありません)
ノンキルト加工はミシンでキルトを行わず、接着剤でキルト加工することをいいます。
この加工は一時期でまわりましたが、耐久性に問題があり、羽毛が片寄ってしまいます。したがいまして、現在は全く行われておりません。
防炎加工はホテル等、防災基準で指定されている場合おこないますが、通常一般向けにはおこないません。
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